【国際結婚】フィリピンのピチギャルとゴールイン。

フィリピン人との遠距離結婚生活のブログです。かなりの年下なのに主導権握られっぱなしです。

大阪のフィリピン領事館に行ってきた

大阪の京橋にあるフィリピン領事館に結婚に関する情報収集のために行ってきた。

認知胎児の紙はこの前京都の区役所に持っていて、書類不備で突き返されたw

突き返されたというか、受け取ってもらえず。

彼女の独身証明書が英文だから、これを日本語訳にして提出してほしいとのことだった。

その独身証明書は京都にあるMalago Striverという会社で翻訳してもらった。

オンラインで即日。料金は3,000円。

これを持ってまた区役所に行かなきゃ。

 

 

大阪にあるフィリピン領事館だけど、多くのオフィスがテナントとして入っている京橋のビジネスビルにある。

住所は

〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見2−1−61 ツイン21MIDタワー

このMIDタワーの24階。

JR京橋からは西出口から歩いてすぐ。

初めて行ったんだけど、多くのフィリピン人がいたために満足に相談も出来ずに少しだけ話しをして帰った。

日本に住むフィリピン人って幸せなんかな?ってずっと考えてた。

日本社会ってほんとに特殊だから、馴染めないこと多いだろうし。

絶対フィリピンで住むほうがストレスもないし、家族と過ごす時間も長いし幸せなのかなって思う。

たしかにフィリピンで日本くらい稼ぐのは大変だけど。

お金を基準に考えてしまうと日本が良いけどさぁ、でもね。

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毎日笑って過ごしたい。

ぼくはこれからどこに住むんだろう。

フィリピンか?日本か?

外国(フィリピン)で子供が生まれる前にしておくこと。胎児認知。

ぼくが今回いろいろ調べて、子供が生まれる前にやっておくべきことの1つが、

胎児認知」です。

これは胎児認知をしておけば生まれてきたときに日本国籍ももらえるからです。

以下に詳しく書いてあります。

胎児認知の場合は、まだ子供が生まれてきていないので、生まれてくる子供の代わりにフィリピン人の母親の同意が必要となってきます。

 一般的には、次の書類をそろえ、フィリピン人の母親の住所地(母親が日本にいない場合は日本人男性の本籍地)に届ければ良いとされます。

 ・フィリピン人母の承諾書(認知届に署名をもらう方法でも良い)
 ・フィリピン人母のパスポート(来日しているとき)
 ・フィリピン人母の出生証明書
 ・フィリピン人母の独身証明書
  ※独身証明書が、数年前まで独身であることしか証明していない場合は、フィリピン政府が認めた独身であることの宣誓書が必要
 ・認知届

 このように書くとそろえる書類がたくさんあってげんなりしてしまいます。しかし、ここで重要なのが、書類がそろっていなくても、とにかく子供が生まれる1日でも前に、認知届だけは市役所に提出することです。

参照:子供の認知するとき:認知届

 

早速昨日区役所に行って胎児認知の書類をもらってきた。

彼女が記入する項目があって、それを来月彼女に書いてもらい、ぼくがそれを持参して再度区役所に来る。

そうすれば子供には日本国籍が与えられる、ということ。

まあ大事だよねー。日本の国籍あれば。

 

 

それ以外にもたくさんやることがあるけれど、まずは子供が生まれる前にやるべきことの1つを書きました。

国際結婚についての手続きは随時報告できたらなと思います。

来月はマニラにある日本大使館で情報収集です!

 

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海外で10月中旬に赤ちゃんが生まれる。名前どうしよう。

あと2ヶ月後くらいに赤ちゃんが生まれる。

彼女によると女の子らしい。

ぼくは日本名は付けたくないので、イングリッシュネームでいろいろ探していたけど、彼女は日本名を付けたいらしい。

どうしようかな。

イングリッシュネームといってもピンとこないし、ここは彼女に従い日本名でいくか。

 

あと、認知胎児というのもしておくと、国籍を2重で持てるらしいので、それも日本の市役所で聞かなきゃ。

 

 

国際結婚ってややこしいね。

まあフィリピンでの滞在VISAがもらえるのが利点だけど、結婚生活なんて考えたことなかったけど、それがだんだん現実味を帯びてきて焦ってるw

 

フィリピンでできる仕事も考えないとダメだし。

うーん、悩む!

限りある人生! 常夏の楽園・フィリピンで!

 

 

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遠距離で寂しいのはわかるけど、24時間ひたすら連絡しないとキレるのは意味不明

久しぶりのブログ更新。

彼女と会えるのは月1度、1週間くらい。

これでも多いと思いませんか?

京都と大阪じゃないんですよ。

日本とフィリピン。

それを毎月フィリピンまで会いに行ってる。

そして会ってない遠距離のときはひたすらLINEで連絡。

あっちはやることなくて暇だけど、こっちは仕事してる。

それでもお構いなし。

返信が30分遅れただけで何してるの?と若干食い気味のキレ気味で不機嫌になってる。

こっちは友人と会う時間も減らし、テレビ・読書・映画の時間も減らし(ほぼない)、彼女とのLINEで時間を費やしている。

めっちゃストレスだけど、仕方ない。

 

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先月ボラカイ島まで行ってきましたよ。

雨季だったけど、そんなに雨は多くなかった。

観光客は随分少なかったけど。

晴天で気持ちいーっていう感じでもなかったけど、日中はプール入ってのんびりし、あとはカフェでお喋りした。

 

今月はちょと会えなくて(仕事で忙しく)、来月の中旬にまたボラカイ島へ。

そこから一緒にセブ島ボホール島へ行く。

子供は10月中旬。先日彼女が病院に行ってお腹の子供の状態チェック。

そこで性別が判明した。

 

女の子!!

男より断然欲しかったから嬉しい。

100%決定じゃないけれど、60%女の子らしい。

親バカになるのかなぁ。

彼女の復学は結局来年からになりそう。

それまでは暇だから、また24時間監視されるんだろうな。

何も悪いことしてないのに。

 

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どうでも良いことに噛み付くフィリピン彼女

もぅ、ほんとに毎日喧嘩してる。

今回の喧嘩のネタは、ぼくの女性友達が苗字じゃなく、名前で呼ぶことにキレてる。

その女性友達はぼくがイギリスで働いていたときの同僚で日本人。

日本人同士とはいえ職場では当然英語で会話をしていて、そのときに苗字で呼ぶのも変だし、名前で呼び合うようになった。

で、英語で会話してるから、名前に「くん」や「さん」はつけないでしょ?

その名残でイギリスからお互い帰国しても苗字やさん・くん付けじゃなく、呼びなれてる名前で呼び合うようになった。

それがぼくの彼女にとっては気に入らないらしく、「さん」付けで呼ぶようにして!って数時間キレてた。

もう、呆れて呆れて。。

 

この流れじゃなくても、日本人同士でも名前で呼び合うことってあるよね?

彼女は日本人は苗字で呼び合うもんだ!って信じていて(自分が信じたいように信じるメンヘラ特有のものだけど)、だからイギリスからの流れを説明しても全く納得しない。

 

ほんま、こんな些細なことで毎回キレてるの、彼女は。。

よっぽど器が大きくないと楽しく付き合っていけないよ。

何度別れようって言ったか。

そのたびにTwitterでポエム書くし、フェイスブックでは罵詈雑言書くからむっちゃ怖い。

それを読んだ彼女の友達は、彼女は悪くなくて彼氏のぼくが一方的に悪いという印象を受けてる。

意味不明。

あー、毎日楽しくない。

こんな人と結婚しなきゃいけないの・・・?

 

 

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フィリピンの彼女がメンヘラだから毎日喧嘩している。

フィリピン人特有じゃないと思うんだけど、今の彼女には性格にかなり問題がある。。

嫉妬深い、なんでも人のせいにする、メンヘラ気質がある。

いや、たぶんメンヘラだわ。

感情の起伏が激しくて、ちょっとしたことで怒る。

そのちょっとしたことって、Lineの返信が遅れたとか、Facebook見る時間あるのにわたしには連絡してくれないとか、寝る前にLineしてくれないとか、How are you?や何食べた?を聞いてくれないとか、ほんとに些細なこと。

この前は

「私たち会ってからどのくらい経ったかわかる?」

という爆弾メールが来て、必死に計算してから「1年と3ヶ月だね」

と返信すれば、

「違う!1年3ヶ月3時間14分!」

みたいなメンヘラ前回の答えがきた。

もぅ、、勘弁して。。。

なんなん?その細かさは。

メンヘラな人と付き合ったことないから苦労してる。

 

で、対処法わからないから早速メンヘラについての本をAmazonで購入。

読後レビューします。

メンヘラな彼女がいて悩んでいる人いましたら交流しましょう。。

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カリボという町で妊娠中のエコー検査で病院に行ったよ。

聞きなれない町

「カリボ」

ここはボラカイ島へのゲートウェイとなる町。ボラカイ島へはミニバンで2時間程度。

小さいながらも国際空港もある。

ここで彼女と彼女の家族と病院に行った。

マニラ経由でカリボ空港に到着したのが夜10時前。

空港には彼女と家族も出迎えてくれて、一旦ホテルにチェックインしたあとは、みんなでジョリビーへ。

ジョリビーでお腹を満たしたあとはホテルで就寝。

翌日はまた家族と一緒に病院へ。

エコー検査のために。

予定日は10月2週目と判明。

エコー検査では子供の画像が見れて新しい命が育ってるんだ、という実感が湧く。

この時点ではまだ男の子か女の子かは不明。

個人的には強く女の子を希望するんだけど。

すごい子煩悩になるんだろうな。

 

病院のあとは牧師さんのところで聖書を読みながら、無事に新しい命が生まれることにみんなで祈った。

夕方にボラカイ島へ。

 

ボラカイ島では3日間過ごすことになる。

何度来ても素晴らしい海と砂浜が迎えてくれる。

波の音、青く広がる空が悩みなんて吹き飛ばしてやるぞ、と語りかけてくる。

 

そしてぼくの悩みは、どうやって自分の親に伝えようか、それがずっと心に引っかかっている。

そう、まだ親には伝えてない。子供ができること。相手は外国人で大学生だということを。

 

 

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